ウェブフック

「ウェブフック」は、各種処理結果について、加盟店様で当サービスからシステム通知を受信する必要がある場合に設定します。

追加方法について

  • 「追加」を選択します。
  • 「URL」でシステム通知を受信するURLを指定します。
  • 特定の店舗の設定を行う場合は、「利用店舗を指定する」を有効にして店舗を選択します。
  • 「トリガー」でどの処理結果についてシステム通知を受信するかを選択します。

※仕様変更のお知らせ

2023/1/16より仕様が変更になり、セキュリティコード(CVV)認証を行った際にキャンセル処理を行わなくなりました。
ウェブフックの「キャンセル完了」でCVV認証の結果を参照している加盟店は参照方法の変更が必要です。
仕様変更後は「トークンの作成」を参照することを推奨いたします。

各処理結果について

処理結果は管理画面で、作成したウェブフックの「最新のイベント」から確認することができます。


各種処理結果の詳細は、下記ページにてご確認ください。
リファレンス > ウェブフック

ウェブフックの自動停止について

下記の場合にウェブフックを自動で停止いたします。

  • 3xx HTTPレスポンスコードを返した場合
  • 4xx HTTPレスポンスコードを返した場合
  • 500, 501, 502 HTTPレスポンスコードを返した場合

また下記の場合はウェブフックが停止されません。

  • 弊社側、加盟店様側の3秒以上のレスポンスのタイムアウト
  • 2xx HTTPレスポンスコードを返した場合
  • 5xx (500, 501, 502以外) HTTPレスポンスコードを返した場合

ウェブフック失敗・停止時のお知らせ機能について

管理画面の一般設定より、ウェブフックが失敗・停止された際にメール通知を受け取れる設定ができます。