ユーザーに決済してもらうための設定

当サービスの提供する決済手段をユーザーに利用していただくためにはいくつかのセットアップが必要です。このページでは利用開始までの大まかな流れを説明いたします。

  1. アプリトークンの作成
  2. ウェブフックの作成(任意)
  3. ユーザーに利用していただくイメージを基に、決済フォームと課金方式の種類を選ぶ
  4. 選んだ決済フォーム×課金方式でユーザーに利用できる形にセットアップする
  5. ユーザーに決済フォームを提供開始

1. アプリトークンの作成

アプリトークンとは、決済を行う際の認証キーのような役割をもっており、どの店舗で決済を行うかを判断します。全ての決済においてアプリトークンは必須です。

  • まずは「ストア」のアプリトークンを作成してください
  • インライン・ウィジェットフォームを利用する場合は利用するWEBサイトのドメインを登録する必要があります
  • API連携をして処理を行いたい場合はシークレットの保存が必要となります

※詳細や作成方法はこちら

2.ウェブフックの作成(任意)

ウェブフックを作成すると、当サービスで行った処理の結果を加盟店で指定したURLに通知を送ることができます。加盟店側で他システム(受注管理システムなど)と連携したい場合は作成ください。

メールや管理画面で処理結果を確認するので十分な場合はこの設定は必要ございません。

※詳細や作成方法はこちら

3. ユーザーに利用していただくイメージを基に、決済フォームと課金方式の種類を選ぶ

アプリトークン・(ウェブフック)を作成した後はユーザーに利用していたきたい形をイメージし、それに沿った弊社の決済フォームと課金方式を選びます。


①ご希望の決済フォームの種類を選ぶ

  • インラインフォーム(クレジットカード決済のみ)
  • ウィジェットフォーム(クレジットカード、Paidy、銀行振込、オンライン決済)
  • リンクフォーム(クレジットカード、Paidy、銀行振込、オンライン決済)

    ※各決済フォームの詳細、選び方についてはこちら


②ご希望の課金方式を選ぶ

  • 都度課金(クレジットカード、Paidy、銀行振込、オンライン決済)
  • 定期課金(クレジットカード決済)
  • リカーリング課金(クレジットカード決済・銀行振込決済)

    ※各課金方式の詳細、選び方についてはこちら

4. 選んだ決済フォーム×課金方式でユーザーに利用できる形にセットアップする

実際にユーザーが利用するフォームを作成します。
各決済フォームのセットアップページをご覧ください。

5. ユーザーに決済フォームを提供開始

ユーザーに提供する前に必ずテストモードで正常に動作しているかをご確認ください。(テストモードのアプリトークンを作成することでテスト決済が可能です)
※クレジット決済の場合は管理画面の「テスト課金」にあるカード番号でテストができます。 

行われた決済については管理画面で確認・操作が可能です。
管理画面の使い方に関しましてはこちらをご覧ください。